つれづれ絵手紙日記
日々のつれづれを、絵日記・俳画で表現します。なるべく毎日お伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。
2026年1月23日金曜日
味噌蔵に 七百年の 重みあり
先日、岡崎市をウォーキングした折、角久の隣の「まるや八丁味噌」という味噌屋の内部を見学させていただきました。この樽で、蒸した味噌玉を2年間発酵させ味噌ができます。上の石は3トンもあるそうです。1337年創業の689年の重みと味が凝縮されているようで、身の引き締まる思いがしました。(隣の角久は380年の歴史ですので、それよりもずっと古い歴史があります)
これからも、この重みを感じながら赤だし味噌を味わいたいものです。
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