2026年1月16日金曜日

なけなしの 柿食う烏 寒空に


 寒い日々が続いています。柿の木もすっかり葉を落とし、柿の実もあとわずか残すのみになりました。その木に一羽の烏(からす)がとまって、残った柿を狙っていました。

寒空の下、食べ物があまり残っていない中、貴重なエネルギー源なのでしょう。普段は生ゴミを荒らす憎い敵なのですが、このときは、なにか哀れさと生命力を感じました。

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