2026年1月18日日曜日

忘れじの 阪神淡路 大震災


 阪神淡路大震災から昨日で31年目です。1995年(平成7年)1月17日、早朝5時46分、阪神地方に都市直下型の大地震が起きました。高速道路やビルがたくさん倒壊し、その後、火災が広がり、6,434人もの方が犠牲になる未曾有の大地震です。

わが家では、私が中学校のバスケット部の顧問をしていたため、7時からの早朝練習に備え、5時半起床で、朝食を食べていました。すると突然ゆさゆさと大きな揺れに襲われ、天井から下がっていた電灯が大きく左右に振られていました。当時、11歳と9歳の息子、妻とともにびっくりしていました。その後テレビで、阪神地方の大惨事を知り、事の重大さを感じました。

それにしても、今思えば、冬の朝7時はまだ真っ暗です。こんな時間から部活動を行い、部活中に朝日の昇るのを拝んでいました。当然生徒たちは、真っ暗な中、登校しています。さすがに今はこんなことはしていませんが、これが普通だった、異常な時代でしたね。

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