既に少し時期が過ぎてしまいましたが、7月中旬頃の霧ヶ峰はニッコウキスゲが満開で、黄色い絨毯を敷きつめたようになります。大学生の頃、バイクで霧ヶ峰に行き、この世の楽園のように感じたことが思い出に残っています。その後、何度かチャレンジしましたが、夏休みになってからでは名残の花が残っているだけで、黄色い絨毯とはなりません。
酷暑が五日間続き、エアコンの効いた家から出られない状態ですが、あのときの霧ヶ峰に思いを馳せます。
酷暑が五日間続き、エアコンの効いた家から出られない状態ですが、あのときの霧ヶ峰に思いを馳せます。
しかし、そんな中でもクマゼミの鳴き声は朝から高らかで、余計にいらついてきます。子孫を残すため必死なのでしょうが、彼らには限度というものはないのでしょうか。
最近、あまり外に出ませんでしたが、昨日は歯医者に行くため自転車で向かいました。上からの強い日差しはもちろん、道路のアスファルトからの照り返しが強烈で、本当に参りました。
子供の頃、超高層ビルや空飛ぶ自動車、ロボットなど未来を夢見て描いていましたが、現実はスマホ、コンピュータ、AIなど、想像を超える進歩が見られます。しかし、こんな酷暑の未来が来るなんて、これも予想外の出来事です。
これこそ世界遺産、無理なら日本遺産にすべきものですね。
「1876年(明治9年)、明治天皇が東北地方を巡幸した際、船「明治丸」で青森から横浜へ帰港した日(7月20日)を記念したのが始まりです。この出来事をもとに、1995年に「海の日」が国民の祝日として法律で定められ、翌1996年から施行されました。2003年から、ハッピーマンデー制度により、7月の第3月曜日に移動しました。」とのことです。150年前のほんの些細な出来事をもとに、その120年後から休みになったという不思議な日です。要するに、ゴールデンウィークのあと、敬老の日まで祝日がないので、休みを作りましょう、ということから始まった休みです。ちなみに日本の祝日は16日、アメリカは12日ですので、決して少なくありません。
調べてみると、このきのこはキツネタケという種類で、食用ではなく、誤食すると胃腸障害を起こすことがあるそうです。くわばらくわばら。
でも、きのこハンターの人の中には、あえて毒きのこを食べ、舌の上でぴりぴりするのを楽しむ人がいるそうです。刺身にわさびをつけるのと同じような感覚でしょうか。それで命を落とす人もいるそうですので、まさに命懸けですね。
冷房の効いた建物の中も確かに良いですが、やはり自然の中の天然の冷房は心身ともに癒やされますね。
中には計画的に荷物を持って帰らず、ランドセルと両手にぱんぱんにふくらんだバッグを抱えた子もいます。そういう子にとって、この日の下校は地獄のような思いに違いありません。汗をかいてへとへとになりながらも頑張って帰れるのは、明日から夏休みだという思いがあるからでしょう。
木々に覆われ日陰になっているところにわずかに差す木漏れ日、冷たい水の流れる渓谷、賑やかな鳥のさえずり、風の音、山と水の香り、すべてが日常の暑さと煩わしさを忘れる癒やしの空間です。
これから、灼熱の夏がしばらく続くかと思うと、とても憂鬱ですが、暑さに負けず頑張りましょう。
もちろん一つの焼き物として作るには巨大すぎるので、少しずつ部分的に作って貼り合わせてありますが、陶器は作ってから乾燥、焼き入れなどで、縮小、変形しますので、そこまで計算して作るのは、並大抵ではない、さすがにプロの技です。
千年以上前の人たちのデザインのセンスは、驚異的なものがありますね。
灼熱の太陽、いらいらするほどうるさい蝉の声、想像するだけでもぞっとします。
それにしても、この蝉の羽の色、薄緑色が透けていてとても美しいですね。体も黄色くて素敵です。このままなら、もっとクマゼミも愛される存在になるかもしれません。やがて真っ黒な体に透明の羽根になって飛び立つのでしょうね。しばらくしてみたら、抜け殻だけが残っていました。
でも今年も曇り空で天の川は見えなさそうです。大体、例年曇りか雨です。どうしてでしょうか。それは今が梅雨だからです。五月雨という言葉は、今の5月に降る雨ではなく、この梅雨空を指す言葉です。旧暦の5月は梅雨の最中で、旧暦の7月7日は今の8月中旬です。ですから、本来七夕は大体晴れていて、天の川がよく見える時期です。それなのに今の暦の7月7日に七夕をするから曇りや雨になってしまいます。昔の暦にあわせて、8月中旬に行えば良いのにといつも思っています。有名な仙台の「七夕まつり」や地元安城の「七夕まつり」は8月に行っていますよね。8月だと夏休みですので、学校で祝わせるためにあえて今の7月に行っているのでしょうか。
この建物は白雲館といって、約150年前の明治10年に作られた学校です。和洋折衷のおしゃれな建物で、当時の人たちの子供たちにかける期待の大きさが感じられます。現在は観光案内所と土産売り場になっています。
相手の雌が嫁入りしてくれることを願っています。
この機会に、読書の時間を増やして人生を豊かにしていこうと心新たにしています。
ところが山では木の皮や新芽を食べてはげ山にしてしまったり、里に下りてきて、農作物を食い荒らしてしまったり、なかなか困った存在です。
可愛らしく守ってあげたいけど、うまく共存できる道を模索する必要がありますね。
その美ヶ原の西の端が王ヶ鼻という崖地で、板状摂理の岩屑の上に石仏が何体も、松本平の方を向いて立っていました。松本平を邪鬼から守って、人々を見守っているかのようです。
一方、地球のほぼ反対側ベネズエラでM7.2、M7.5という強い地震が1分間隔で起き、甚大な被害が出ています。こんな強い地震が連続して起こるのも初めて経験します。現時点で少なくとも164人が死亡し、1000人近くが負傷したと発表されていますが、今後さらに増えそうです。
この他、青森で震度6強の地震があったり、フランスで40℃以上の高温でたくさんの人が亡くなったり、地球規模で、未曾有の災害がよく起こっています。先行きとても不安です。
涼しげな風が汗を拭い、竹の葉擦れの音が響き、厳しい日差しを遮って木漏れ日の美しい日陰に入り、ほっと一息つくことができました。砂漠の中のオアシスのようでした。ほんの100mほどですが、思わずこの道がずっと続くことを願っていました。
地球が暖まるのに時間がかかるということですが、2か月近くもかかるとは時間がかかりすぎですね。
そんなニッコウキスゲを庭先に植えるなんて、素敵なご家庭ですね。山や植物に興味のある方なのでしょうか。
ちなみに紫陽花の色は淡い青や赤が多いのですが、これは土壌のPH(酸性度)が影響しているそうです。土壌が酸性なら青、アルカリ性なら赤です。学校の理科の授業で習ったリトマス試験紙は酸性が赤、アルカリ性が青で、逆になっています。面白いものですね。
いろいろある紫陽花の中でもすごいと思ったのがこれ。夜空の星のように、濃い青の多角形に白い縁取り。こんな紫陽花は初めて見ました。それにしても、紫陽花というのは多彩な花で、色も形も様々で本当に驚きます。
(この白い縁取りの紫陽花は、最近できた新しい品種のようです)
トウモロコシは私も庭で育てたことがありますが、台風で倒れたり、病気になったり、虫に食われたり、からすに食われたり、なかなか難しい作物です。農家の方はきっと上手に育てるのでしょう。このたくさんのトウモロコシが、無事に育つことを願っています。
赤いイオンの看板がとても目に付きます。日本の地方都市はどこに行ってもこの赤い看板が目立ちます。地方の人にとって、イオンは買い物や生活、文化に欠かせないものになっていると思います。イトーヨーカドーがどんどん姿を消しているように、スーパーの経営も厳しくなっていますが、地方に住む人たちの支えとして、イオンは消えないで頑張って欲しいと思います。
こんなきれいな花なのに、その個性を認められず、他の花に似た偽物と言われるのは理不尽です。昆虫や植物の名前に「~もどき」という名前がよくありますが、改名してあげられないのでしょうか。
今、世界中で戦争や紛争が起こっていますが、この鳥たちのように仲良く過ごせないものでしょうか。人のものをほしがる、自分の思うようにならないなど、戦争や紛争のもとは、子供のけんかのようで情けなくなってきます。
6月5~7日は「ガールズデイ」と銘打って、女性客のみに特製ユニフォームを配布していたようです。近年、こうしたファンサービスがすごく充実しています。それは良いことですが、一番のファンサービスは勝利でしょう。いくら良いグッズをもらっても、試合に負けたのでは喜びも半減以下です。私も以前はナゴヤ球場やナゴヤドームに観戦・応援に何回か行きましたが、負けてばかりのここ十年は一度もドームに行ったことはありません。球団もコーチ陣も選手もそのことを肝に銘じて本気で戦ってもらいたいものです。
近年、マンホールのふたが盗まれるという事件が時々あります。危険ですので、ここで見るだけにしていただきたいものですね。
蔦の絡まるこの古風な塔が、ムーミンの家に見えてきました。窓から「おはよう」とムーミンが顔を出しそうです。
梅雨明けした後の突き刺すような太陽光線、そしてどうにも逃れられない猛暑。それを思うと、今は暑くもなく寒くもなく、一年の内でちょうど良い気候です。それに8月になるとほとんど花を見られませんが、実は6月7月は花が一番たくさんきれいに咲く季節です。また、梅雨明けを待ってセミがシャーシャー、ミーンミーンと競うように大声を上げます。暑くて窓を開けたくても、うるさくて窓を開けることができません。そんな夏がこの後来るかと思うと、この時季の雨が愛おしく思えるほどです。五月晴れ(梅雨の合間の晴れ)の日を探して、自然の中に出られると良いですね。