2025年9月30日火曜日

子供たち トンボ・バッタに 大はしゃぎ


 暑さも和らぎ、ようやく秋めいてきました。勤務校は山に近く自然豊かな場所にありますので、トンボがたくさん舞っています。地面にはバッタやコオロギがいっぱい。休み時間になると、校庭に飛び出た子供たちが、捕虫網や赤白帽子、また素手で虫取りに熱中していました。

子供って本当に虫取りが大好きですね。私も子供の頃の夏休み、毎日せみ捕りをしていました。とってもすぐ死んじゃうんですが、なぜか捕らずにはいられないのですよね。

2025年9月29日月曜日

いつまでも 夏の終わりの ツクツクボウシ


 近くの川沿いの遊歩道をサイクリングしていると、あちらこちらからツクツクボウシの鳴き声が…。「えっ、もう9月の終わりですよ。1か月間違えていませんか。」と思わず突っ込みたくなりました。

この夏の猛暑は、いつまでも続きます。というか、ここ数年10月半ばまで暑いですよね。セミも季節感を間違えているようです。

2025年9月28日日曜日

めでたさも ほんのわずかな 誕生日


 昨9月27日は私の誕生日。しかし、還暦をとうに過ぎた誕生日など妻もあまり覚えていず、なんかなという感じの日でした。自動車を運転できない妻に代わり、今日自分でケーキを買ってきます…。

周りの皆に祝福され、単純にうれしい子どもたちの誕生日がうらやましく感じられます。

2025年9月27日土曜日

突然の 御嶽噴火 大惨事


 11年前、2014年9月27日、何の前触れもなく突然御嶽山が噴火しました。この年の夏はずっと天候不良で、登山愛好家たちはなかなか山に登れず、この日、本当に久しぶりの晴れの連休でした。そのため、たくさんの人が御嶽山に登り、しかもお昼時、お弁当を食べようと休憩しているときに突然噴火して、噴石・火山灰などが大量に降ってきました。あまりに唐突で逃げるに逃げられず、63名の方が犠牲になりました。

実はこの年、私も7月21日に御嶽山で登山を楽しみました。私も日にちを違えれば被害に遭っていたかもしれません。運としか言い様がありません。犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

なお、このスケッチは、この年の10月11日、中央アルプスを縦走したときのもので、中央アルプスからも、御嶽の噴煙がよく見えました。

2025年9月26日金曜日

恐ろしい 伊勢湾台風 五千人


 66年前の9月26日、日本列島を伊勢湾台風が襲いました。最低気圧894hPa(上陸時は929hPa)、最大風速は75m/s(上陸時は55.3m/s)という過去最大級の強さで、特に伊勢湾においては満潮と重なり、袋状になった入り江の水を押し上げる形で高潮が発生し、名古屋市南部、伊勢湾沿岸において、町全体が海のようになってしまいました。また、当時まだ林業が盛んだったので、伊勢湾に木曽檜の貯木場があり、その木が全部流れ出し、さらに被害を拡大しました。死者5000人あまり、負傷者3万9000人という過去最大の被害をもたらしました。

私の家は名古屋北部の高台にあったので、直接の被害はありませんでしたが、兄が行方不明になって大変だったそうです。

「災害は忘れた頃にやってくる」といいますので、十分心して備えたいものです。

2025年9月25日木曜日

白い花 曼珠沙華の アクセント


 今年は少し遅れているようですが、彼岸花(曼珠沙華・まんじゅしゃげ)の季節です。沢山の彼岸花をよく見ると、赤い花の中に時々、白い花が混じって咲いています。白花曼珠沙華と言い、鍾馗水仙(しょうきずいせん)との自然交雑でできたものだそうです。

でも、交雑してピンクになるわけでなく、時々白い花が咲くというのがおもしろいですね。自然の不思議です。白い花がアクセントになって、赤い彼岸花がより赤く見えます。

2025年9月24日水曜日

昼と夜 同じ長さの 秋分の日


 昨9月23日は秋分の日で学校はお休みでした。太陽が地軸の真横の位置になるため、昼と夜の長さが12時間ずつで均等になります。世界中でこの日にお祭りをしたり祈ったり、特別な日と考えています。

秋分の日は彼岸の中日と言いますが、「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあるように、最近、涼しい風が吹くようになってきました。このまま秋が深まれば良いのですが、どうでしょうか。

2025年9月23日火曜日

邪気払い 甘い御萩を ご先祖に


 今日は秋分の日。秋分の日といえばおはぎですね。秋のおはぎは春にはぼた餅と呼ばれます。これはそれぞれの季節の花、春の牡丹と秋の萩を模したものです。今は同じものを指すことも多いですが、違いがあるようです。ぼた餅は、こしあんで大きな丸い形、おはぎは、つぶあんで俵型だそうです。

そもそも、お彼岸はあの世とこの世が最も近づいていて、ご先祖様がお戻りになるのでお墓参りをします。そのとき邪気も入って来やすいので、邪気を払う赤い色ということであんこが使われたようです。また、昔は珍しかった甘いお菓子でご先祖様を供養するという意味もあるようです。

2025年9月22日月曜日

彼岸花 俺のことかと 曼珠沙華

彼岸になり、田んぼの畦や川岸に曼珠沙華(彼岸花)が突然、列をなして咲き始めました。桜と同様、先に花が咲いてあとから葉が出ますので、突然咲いたように感じます。

曼珠沙華は全身(特に根)から毒を出すので、モグラの害を防ぐために田んぼの畦や墓場などに植えられました。でも、そのために、様々な名前を付けられました。

曼珠沙華…天界に咲く花

彼岸花…彼岸の頃に咲く花、毒があるので食べると彼岸(あの世)に行く花

死人花、幽霊花、地獄花、毒花、痺れ花…毒がある花

天蓋花(てんがいばな)、狐の松明(きつねのたいまつ)、狐のかんざし、剃刀花(かみそりばな)…見た目から

この他、日本で一番別名が多く、100以上あるそうです。


 

2025年9月21日日曜日

昨晩の 雷雨で暑さを 吹き飛ばせ


 深夜3時頃、私の住んでいる地域ではものすごい稲光、雷鳴、大雨で、思わず目が覚めてしまいました。雷は怖いですが、恵みの雨は畑にとってありがたいことですし、何よりこの雷雨で、いつまでも続く残暑を吹き飛ばして欲しいものです。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますので、その言葉通りになるとうれしいですね。

2025年9月20日土曜日

彼岸入り お墓参りで 先祖供養


 今日、9月20日は彼岸の入りです。今日から1週間がお彼岸と呼ばれる時期です。彼岸(ひがん)とは三途の川の向こう岸、つまり悟りの世、あの世のことです。またこちら側を此岸(しがん)といい、煩悩に満ちたこの世ということです。だから人は亡くなると、三途の川を渡って、彼岸に行くというわけです。

彼岸におられるご先祖様のことを思い、敬う日なので、お墓参りをして先祖供養をします。秋分の日を祝うのは世界中でありますが、先祖供養と結びつけるのは、日本独特のようです。

2025年9月19日金曜日

遊具たち さあお待たせだ はじけとぶ


 酷暑の続く中、学校の子供たちは外遊び禁止で、毎日、お話をしたり、読書をしたり、消しピンをしたり、めいめい工夫して過ごしています。

昨日は、最高気温33.1℃で、普段よりちょっとましになったので、本当に久しぶりに外遊びをさせました。子供たちは大喜び。満面の笑みで外へ飛び出していきました。いつも誰も乗っていなくて、寂しげな遊具も賑やかでした。

それにしても9月中旬を過ぎても、33.1℃がいつもよりましって、この夏はどうなっているのでしょう。

2025年9月18日木曜日

ミュージカル ばいきんまんの 生みの親


アンパンマンの絵本が出ても、貧しく苦しんでいる人にあんパンをあげるというお話は最初はあまり売れませんでした。いずみたくさんがミュージカルにして上演したときに、それを見ていたやなせたかしさんが、悪役が必要だと気づいたそうです。そこで登場したのが、ばいきんまんとドキンちゃん。しかし、悪役にしてはかわいいし、アンパンマンも徹底的にやっつけるのではなく、その場から排除すれば終わり、という感じなのは、やなせたかしさんの優しさなのでしょうね。(だから、次回また登場して悪さをするのですが…)

 

2025年9月17日水曜日

ようやくに あんぱんまんが かわいくね


 NHK朝ドラの「あんぱん」毎週土曜日に1週間分まとめてみています。なかなか評判の良い朝ドラで、私も楽しみにしています。しかし、いつまでもあんぱんまんが登場せず、やきもきしていました。最近になってようやく出てきましたが、下の絵にあるようなお腹の出た中年のおっさん。ヒーローは特別に格好良いものではなく、普通にいる誰でもヒーローになれるという主張には共感できますが、こんなおっさんでは売れないでしょう。 12日(金)になってやっと上記のようなあんぱんまんになり、人気が出てきました。最初は絵本だったのですね。このとき作者やなせたかしさんは60近く。苦労の多い大器晩成の人でした。

今ではアニメ化され、さらにかわいい顔になり、名前もアンパンマンと片仮名になっています。

2025年9月16日火曜日

まだ若い 敬老の日の 山登り


 昨9月15日は敬老の日でした。敬老の日というと、お年寄りをいたわり、感謝する日だと思っていましたが、いつの間にか、自分がいたわられる年になってしまいました。

でも、昨日は炮烙山という近所の山に登り、まだまだ元気です。「年寄りの冷や水」とか「けがしないうちにやめておきなさい」とか言われるまで、登り続けます。(それが年寄りの冷や水だって…)

2025年9月15日月曜日

秋を呼ぶ ツクツクボウシ 虫の声


 敬老の日の今日、豊田市内の炮烙山の登山に行きました。

厳しい残暑を避け、朝7時から登り始めました。気温は25~26℃ぐらいですが、湿度が高く、風もないので、結構汗をかきました。

それでも、最近あまり聞けないツクツクボウシの合唱や秋の虫の声が聞けましたし、山頂の木陰では涼しく心地よい風が吹いていて、着実に秋は近づいているようです。

2025年9月14日日曜日

コスモスの日 黄花コスモス 咲き乱れ


 昨日、散歩しているとコスモスの花にそっくりの黄色い花が満開でした。これはキバナコスモスといって、コスモスの仲間ですが、コスモスとは別の花で、若干コスモスよりも開花が早いそうです。

奇しくも今日9月14日はコスモスの日だそうですが、まだあまりコスモスを目にすることはありません。猛暑の夏が長くて、秋の訪れも遅いのでしょう。地球温暖化は植物界にも影響を及ぼしているようです。

2025年9月13日土曜日

政界も お天気のごと 大荒れだ


 最近、天気が不安定で、各地で線状降水帯や雷雨が発生し、様々な被害を受けているようです。

その天気と同様に、大荒れなのが政界です。石破さんが辞任を発表したため、その後継を選ぶ総裁選に何人か立候補を表明していますが、どなたも一長一短があって、決定打がなく、行方が混沌としています。そして、自民党が少数与党になっている今、どなたがなっても、その後の政界の運営は多難を極めていると思います。

こういうときに、ヒトラーやプーチン、トランプなどのような、押しの強い指導者がリーダーに選ばれ、破局的な展開になっていきがちですので、十分に気をつけていきたいものです。

2025年9月12日金曜日

忘れまい 東海豪雨 25年


 25年前の昨日9.11は東海地方に線状降水帯が発生して、記録的な大雨が降り、名古屋市北西の西枇杷島あたりでは庄内川という大きな河川が決壊し、付近一帯が大洪水になって、多くの人が被害を受けました。私の住む豊田市でも、駅周辺は床下浸水し被害がありました。幸い、自宅も勤務校も少し高台にあるので被害を受けませんでしたが、学区の生徒の中には自宅が床下浸水したという子がいました。

最近になっても毎年、線状降水帯が発生して大雨が降りますが、様々な対策が練られて、あまり大きな被害にはならないようです。でも、油断大敵。忘れた頃にやってくるのが災害ですので、個々でもしっかり対策を立てておきましょう。

2025年9月11日木曜日

菊の節句 九月九日 重陽の日


 一昨日、9月9日は重陽(ちょうよう)の日でした。5節句の内の一つで、人日(1.7)桃の節句(3.3)端午の節句(5.5)七夕(7.7)とともに祝う、無病息災や長寿を願う日です。9月9日は旧暦では10月中旬ですので、菊のお酒を飲んだり、栗ご飯を食べたり、九州では「くんち(九日)」という収穫祭としてお祭りをしているところもあります。

早く秋らしい爽やかな日が訪れると良いですね。

2025年9月10日水曜日

仲悪い ケリも秋には 仲良しに


 先日、散歩していたら、誰もいない稲刈り後の空き地から、突然ケリが10羽近く飛び立ってびっくりしました。ケリは飛んでいるときは目立ちますが、地面にいると土の色と混ざって気がつかないものです。

春にカップルができると、縄張り争いで騒々しい喧嘩をするケリですが、秋になるとこんなに群れるんだと新たな発見をしました。どの鳥でも似たような傾向ですが、特にケリの喧嘩はすさまじいので、余計に感心しました。

2025年9月9日火曜日

御苦労様 苦難の政局 石破さん


 とうとう石破総理大臣が辞任を表明しました。遅すぎるとか、参議院選自民党大敗の責任をとれとか、いろいろ声がありますが、まずは、この大変な難局を乗り越えて御苦労様と声をかけたいと思います。そして、破天荒なトランプやプーチン、習近平などと上手に渡り合い、それなりの成果を上げたことを称えたいと思います。

今はインターネットが発達し、誰でもいろいろなことを声高に言える時代ですが、冷静に公平な立場で使ってほしいものだと思います。自分が目立つためとか、人をたたくためとか、モラルの感じられない声が多すぎます。こんな時代だから、石破さんでなくても、誰がやってもたたかれます。そんな中で、よく辛抱強く戦ってこられたと思います。

次が高市さんになるのか、小泉さんになるのか、誰になるのかわかりませんが、もう少し長い目で温かく見守って欲しいと思います。

2025年9月8日月曜日

赤銅の 皆既月食 不吉感


 昨深夜から今朝未明にかけて皆既月食が見られました。深夜3時頃たまたま目が覚めたので、外に出て皆既月食を見ました。普段は黄色い月が、赤銅色に染まっていました。日食の場合は太陽に月の本体がかかるのでくっきりとその形が見られますが、月食は月に映る地球の影ですから、ぼんやりしています。今回のように月が全部隠れると、地球の縁を回った光がかかり、こんな赤銅色に見られます。

なんか嫌なことが起こりそうな不気味な雰囲気が感じられました。

2025年9月7日日曜日

空に満つ 皆既月食を 待つ月が


 夕方、東の夜空を見ると、ほぼまん丸な月が煌々と照っています。今日の深夜から明日の未明にかけて皆既月食が見られる予定です。まるで満を持して、満月になったようです。でも考えてみると、太陽、地球、月の順にきちんと並んで、地球の影が月に映って月食になるので、月食は満月にしかできません。夜中に起きる自信はありませんが、なんか楽しみですね。

ところで、月の中にウサギの絵を描きましたが、これはもちろん日本だけの話。外国では、女性の横顔、本を読む女性、かに、ロバ、ワニ、ライオン、ヒキガエルなど、いろいろなものに例えられているのは周知の通りです。でも、その中で、餅をついているウサギというのが一番、のどかで平和な感じがします。

2025年9月6日土曜日

烏たち 夕日に向かう 秋の空


先日の夕方、散歩をしていると、夕焼けの中、烏(カラス)がカーカー鳴きながらねぐらに戻って飛んでいきました。有名な清少納言の枕草子の第1段「春はあけぼの」の中に
「秋は夕暮れ。夕日のさして、山の端いと近くなりたるに、烏(からす)の、寝所(ねどころ)へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。」という文章があることを思い出しました。平安時代も現代もカラスは秋の夕暮れ、カーカー鳴きながらねぐらに飛んでいくものなんだと、感激しました。
9月になっても酷暑が続きますが、カラスはちゃんと秋を感じているんだなと、これもまた感激しました。



 

2025年9月5日金曜日

台風は 枯れた草葉に 恵み雨


 台風15号が日本列島を横断中です。わが家でも今、大雨の最中です。

災害は困りますが、久しぶりの雨はうれしいものです。梅雨明け以来、この2か月に降った雨は、たった一度だけ。毎日野菜には水やりをしていますが、焼け石に水で、庭は完全に砂漠化し、草や木の葉が茶色く枯れかかっていました。そんな庭にとっては、本当に恵みの雨です。

ただ、天気予報を見ていると、台風後はまた、猛暑が戻ってくるようで、憂鬱な日々が続きます。

2025年9月4日木曜日

だみ声で 優雅な姿 青鷺は


 夕方川沿いを散歩していると、突然、「グワーグワー」と耳障りなだみ声とともに、2m近くありそうな大きな翼で、ばさっ、ばさっと羽ばたく姿。振り返ると、そこには大柄なアオサギの姿が見えます。あっ、アオサギかと気づくものの、もう少しきれいな鳴き声なら、皆から賞賛を受けるのに、あの汚い鳴き声でずいぶん損をしているな、とつい同情してしまうのは、私だけでしょうか。

でも、日本最大級で優雅に飛ぶアオサギ、私は大好きです。

2025年9月3日水曜日

酷暑でも 体育館で 元気な子


 9月になり、子供たちが学校に戻ってきました。この猛烈な暑さの中、子供たちは元気に登校し、賑やかな日常が始まりました。本校では新たに不登校になる子もなく、信じられないほど元気です。ただ、熱中症指数が高く「極めて危険」な状態なため、外での遊びができないのがかわいそうです。

しかし、豊田市は大企業が沢山控えているため財政が比較的豊かで、今年から体育館にも冷暖房が備わりました。体育の授業はもちろん、休み時間も学年ごとに割り振って遊ぶことができます。かわいそうなのか、恵まれているのか、見方によって変わりますが、とにかく体育館に子供たちの歓声が今日もこだましています。

2025年9月2日火曜日

水やりを ショウリョウバッタが 先導し


 今年は暑いだけでなく、雨が降りません。天気予報だとところどころ雷雨やにわか雨と言っていますので、どこかで降っているかもしれませんが、私の家では8月は1回降っただけで庭がからからの砂漠状態です。毎朝、水やりが欠かせませんが、最近、庭に10㎝以上もある大きなショウリョウバッタが住み着いているようで、水やりをしているとその先へ先へと逃げていきます。まるで、「ここに水をかけて」と先導しているようです。

ところで、ショウリョウバッタとは「精霊飛蝗」と漢字で書きますが、これは長崎の精霊船(しょうりょうぶね)の形に似ているからだそうです。そう言われてみると、そのように見えてきますね。

2025年9月1日月曜日

暑くても 秋の到来 虫の声



 

昨日は名古屋市で40℃を記録。私の住む豊田市も39.6℃でした。まだまだ夏真っ盛りですが、夕方散歩をしていると、川沿いの草むらから虫の声。

暑くでも、虫は秋が近いことを知っているようです。早くこの虫の声が似つかわしい涼しい秋になってくれることを願っています。