暑さも和らぎ、ようやく秋めいてきました。勤務校は山に近く自然豊かな場所にありますので、トンボがたくさん舞っています。地面にはバッタやコオロギがいっぱい。休み時間になると、校庭に飛び出た子供たちが、捕虫網や赤白帽子、また素手で虫取りに熱中していました。
子供って本当に虫取りが大好きですね。私も子供の頃の夏休み、毎日せみ捕りをしていました。とってもすぐ死んじゃうんですが、なぜか捕らずにはいられないのですよね。
子供って本当に虫取りが大好きですね。私も子供の頃の夏休み、毎日せみ捕りをしていました。とってもすぐ死んじゃうんですが、なぜか捕らずにはいられないのですよね。
この夏の猛暑は、いつまでも続きます。というか、ここ数年10月半ばまで暑いですよね。セミも季節感を間違えているようです。
周りの皆に祝福され、単純にうれしい子どもたちの誕生日がうらやましく感じられます。
実はこの年、私も7月21日に御嶽山で登山を楽しみました。私も日にちを違えれば被害に遭っていたかもしれません。運としか言い様がありません。犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。
なお、このスケッチは、この年の10月11日、中央アルプスを縦走したときのもので、中央アルプスからも、御嶽の噴煙がよく見えました。
でも、交雑してピンクになるわけでなく、時々白い花が咲くというのがおもしろいですね。自然の不思議です。白い花がアクセントになって、赤い彼岸花がより赤く見えます。
秋分の日は彼岸の中日と言いますが、「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあるように、最近、涼しい風が吹くようになってきました。このまま秋が深まれば良いのですが、どうでしょうか。
そもそも、お彼岸はあの世とこの世が最も近づいていて、ご先祖様がお戻りになるのでお墓参りをします。そのとき邪気も入って来やすいので、邪気を払う赤い色ということであんこが使われたようです。また、昔は珍しかった甘いお菓子でご先祖様を供養するという意味もあるようです。
曼珠沙華は全身(特に根)から毒を出すので、モグラの害を防ぐために田んぼの畦や墓場などに植えられました。でも、そのために、様々な名前を付けられました。
曼珠沙華…天界に咲く花
彼岸花…彼岸の頃に咲く花、毒があるので食べると彼岸(あの世)に行く花
死人花、幽霊花、地獄花、毒花、痺れ花…毒がある花
天蓋花(てんがいばな)、狐の松明(きつねのたいまつ)、狐のかんざし、剃刀花(かみそりばな)…見た目から
この他、日本で一番別名が多く、100以上あるそうです。
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますので、その言葉通りになるとうれしいですね。
彼岸におられるご先祖様のことを思い、敬う日なので、お墓参りをして先祖供養をします。秋分の日を祝うのは世界中でありますが、先祖供養と結びつけるのは、日本独特のようです。
昨日は、最高気温33.1℃で、普段よりちょっとましになったので、本当に久しぶりに外遊びをさせました。子供たちは大喜び。満面の笑みで外へ飛び出していきました。いつも誰も乗っていなくて、寂しげな遊具も賑やかでした。
それにしても9月中旬を過ぎても、33.1℃がいつもよりましって、この夏はどうなっているのでしょう。
アンパンマンの絵本が出ても、貧しく苦しんでいる人にあんパンをあげるというお話は最初はあまり売れませんでした。いずみたくさんがミュージカルにして上演したときに、それを見ていたやなせたかしさんが、悪役が必要だと気づいたそうです。そこで登場したのが、ばいきんまんとドキンちゃん。しかし、悪役にしてはかわいいし、アンパンマンも徹底的にやっつけるのではなく、その場から排除すれば終わり、という感じなのは、やなせたかしさんの優しさなのでしょうね。(だから、次回また登場して悪さをするのですが…)
今ではアニメ化され、さらにかわいい顔になり、名前もアンパンマンと片仮名になっています。
でも、昨日は炮烙山という近所の山に登り、まだまだ元気です。「年寄りの冷や水」とか「けがしないうちにやめておきなさい」とか言われるまで、登り続けます。(それが年寄りの冷や水だって…)
厳しい残暑を避け、朝7時から登り始めました。気温は25~26℃ぐらいですが、湿度が高く、風もないので、結構汗をかきました。
それでも、最近あまり聞けないツクツクボウシの合唱や秋の虫の声が聞けましたし、山頂の木陰では涼しく心地よい風が吹いていて、着実に秋は近づいているようです。
奇しくも今日9月14日はコスモスの日だそうですが、まだあまりコスモスを目にすることはありません。猛暑の夏が長くて、秋の訪れも遅いのでしょう。地球温暖化は植物界にも影響を及ぼしているようです。
その天気と同様に、大荒れなのが政界です。石破さんが辞任を発表したため、その後継を選ぶ総裁選に何人か立候補を表明していますが、どなたも一長一短があって、決定打がなく、行方が混沌としています。そして、自民党が少数与党になっている今、どなたがなっても、その後の政界の運営は多難を極めていると思います。
こういうときに、ヒトラーやプーチン、トランプなどのような、押しの強い指導者がリーダーに選ばれ、破局的な展開になっていきがちですので、十分に気をつけていきたいものです。
最近になっても毎年、線状降水帯が発生して大雨が降りますが、様々な対策が練られて、あまり大きな被害にはならないようです。でも、油断大敵。忘れた頃にやってくるのが災害ですので、個々でもしっかり対策を立てておきましょう。
早く秋らしい爽やかな日が訪れると良いですね。
春にカップルができると、縄張り争いで騒々しい喧嘩をするケリですが、秋になるとこんなに群れるんだと新たな発見をしました。どの鳥でも似たような傾向ですが、特にケリの喧嘩はすさまじいので、余計に感心しました。
今はインターネットが発達し、誰でもいろいろなことを声高に言える時代ですが、冷静に公平な立場で使ってほしいものだと思います。自分が目立つためとか、人をたたくためとか、モラルの感じられない声が多すぎます。こんな時代だから、石破さんでなくても、誰がやってもたたかれます。そんな中で、よく辛抱強く戦ってこられたと思います。
次が高市さんになるのか、小泉さんになるのか、誰になるのかわかりませんが、もう少し長い目で温かく見守って欲しいと思います。
なんか嫌なことが起こりそうな不気味な雰囲気が感じられました。
ところで、月の中にウサギの絵を描きましたが、これはもちろん日本だけの話。外国では、女性の横顔、本を読む女性、かに、ロバ、ワニ、ライオン、ヒキガエルなど、いろいろなものに例えられているのは周知の通りです。でも、その中で、餅をついているウサギというのが一番、のどかで平和な感じがします。
災害は困りますが、久しぶりの雨はうれしいものです。梅雨明け以来、この2か月に降った雨は、たった一度だけ。毎日野菜には水やりをしていますが、焼け石に水で、庭は完全に砂漠化し、草や木の葉が茶色く枯れかかっていました。そんな庭にとっては、本当に恵みの雨です。
ただ、天気予報を見ていると、台風後はまた、猛暑が戻ってくるようで、憂鬱な日々が続きます。
でも、日本最大級で優雅に飛ぶアオサギ、私は大好きです。
しかし、豊田市は大企業が沢山控えているため財政が比較的豊かで、今年から体育館にも冷暖房が備わりました。体育の授業はもちろん、休み時間も学年ごとに割り振って遊ぶことができます。かわいそうなのか、恵まれているのか、見方によって変わりますが、とにかく体育館に子供たちの歓声が今日もこだましています。
ところで、ショウリョウバッタとは「精霊飛蝗」と漢字で書きますが、これは長崎の精霊船(しょうりょうぶね)の形に似ているからだそうです。そう言われてみると、そのように見えてきますね。