洲原池を散策していたところ、数羽の鴨が集まってぐるぐる回っています。辺りを見回すと、あちらこちらで同じようなグループが回っています。中には2羽で回っている鴨もいます。
家に戻ってから調べてみると、あの鴨は嘴広鴨(ハシビロガモ)という渡り鳥。プランクトンや藻や小魚など何でも食べるようですが、スプーンのように広がった嘴(くちばし)でプランクトンをすくい取るのが得意のようです。集団になってぐるぐる回ることでプランクトンを中央に集めてそれをすくい取っているのではないかと考えられていますが、まだ、はっきりしていないようです。

0 件のコメント:
コメントを投稿