昨日、洲原池を散歩しているとたくさんの鴨が水上に浮いていました。それは冬では当たり前の風景なのですが、その横を見ると、一羽のハクセキレイが水の上を歩いているではありませんか。ハクセキレイはよく道路をちょこまかとせわしなく歩いている白黒の小鳥です。当然、水には入りませんし、水の上を歩くなんて忍者みたいなまねはできません。「えっ」と思ってよく目を凝らして見ると、今朝の寒さで池の端に薄氷が張り、その上を歩いているのでした。
本当にびっくりしました。氷と水の境目がはっきりせず、よく見ないと凍っているとは分からないのですが、このハクセキレイは凍っていることが分かり、その上を歩けるということに気づいていたのです。すごい鳥ですね。
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