2026年1月31日土曜日

厳冬期 静寂の中 上高地



数年前まで、夏冬問わず山登りに熱中していました。2008年1月26日厳冬期の上高地に入りました。上高地の入口、釜トンネルの手前に車を置いて、そこから釜トンネルを歩いて上高地に入ります。もちろん、辺り一面、純白の世界です。夏のにぎわいが嘘のように、シーンという音が聞こえそうなほど静かな世界。夏に登った西穂高、奥穂高、前穂高の稜線に思いを馳せながら、一人黙々と山スキーを履いて歩き回りました。一人で冬の高山に登る勇気はありません。でも、この静かな穢れのない世界が好きで、良くあちらこちらの山歩きをしました。

2026年1月30日金曜日

雪国の 雪中選挙は 大丈夫?


 高市首相が「国民の信を問う」という理由から衆議院を解散し、総選挙が行われます。しかし、時期が悪く、2月8日投票という真冬の選挙になります。36年ぶりだそうです。

テレビなどのニュースで、日本海側が連日の寒波で選挙ポスターが半分雪に覆われている図を見ると、大丈夫かなと心配になります。インタビューでも「投票所が10km離れているので車で行かないといけないが、大雪ではいけない」と答えていた高齢者がいました。

選挙の結果も気になりますが、選挙に行くために交通事故に遭ったり、転倒でけがをしたり、体調を崩したりする方がいないかと、そちらも心配になります。

2026年1月29日木曜日

山茶花に 鴬色の 目白来る


 学校の職員室前に山茶花(サザンカ)が数本植えてあります。そこに最近、よく目白(メジロ)が来るようになりました。花の蜜が大好きな目白は、あちらこちらの花を行ったり来たりして蜜をなめとります。とても愛らしい姿です。

メジロの色は鴬(ウグイス)色。ホーホケキョと鳴く本物のウグイスは地味な褐色で、ウグイス色はしていません。昔の人が、メジロをウグイスと勘違いして、メジロの色をウグイス色と名付けてしまったようです。

2026年1月28日水曜日

冬晴れで 富士の高嶺を 拝みつつ


 冬は空気が澄んでいて、遠望がききます。愛知県で3番目の高峰、天狗棚に登ったとき、遠く富士山の山頂部分を拝むことができました。こんなに離れていても見えるんだと、驚きました。渥美半島付近からは余り遮るものがないので、見えても不思議ではないのですが、奥三河からでも楽しむことができ、とても幸せな気分になりました。

2026年1月27日火曜日

脳トレに 健康麻雀 始めたり


 老後の頭のトレーニングに健康麻雀を始めました。

お金はかけない。半荘50分で、2回というルールです。それほど緊迫感もなく、和気藹々と楽しくできました。12名の参加者の内、3位を獲ることができました。主催者は近くのスポーツクラブで、冬限定のイベントです。暖かくなると、スポーツクラブの方が忙しくなるからかもしれませんが、できれば通年でやっていただけるとありがたいと思っています。

2026年1月26日月曜日

大寒波 慣れとあきらめ 雪国は


 今年も大寒波がやってきました。都会では雪が降ると子供たちは大喜びして雪だるまや雪合戦に興じ、道路ではスリップして事故を起こし大渋滞が発生します。

しかし、世界でも屈指の雪国である日本海側の人たちは、大変な毎日を送っています。でも冬に大雪が降るのは当たり前、落ち着いて淡々と雪かきをしたり、雪下ろしをしたり、慣れとあきらめの境地で、日常生活の一部になっているのでしょう。そのご苦労は、想像するに余りあるものだと思います。

2026年1月25日日曜日

尾張国 神社の代表 国府宮


 愛知県稲沢市の国府宮(こうのみや)神社から一宮市の真清田(ますみだ)神社まで歩きました。約9㎞のウォーキングです。信仰心のない私は、両方とも初めてで、とても立派なことに驚きました。国府宮神社のこの楼門は室町時代初期の建物で、日光東照宮陽明門のような細かい木組みでできた精巧な建造物です。その両側に浅草寺の入口にあるような大きな提灯が付いています。

ここでふと、尾張国の総社である国府宮神社とこのあと参拝する一宮市の真清田神社との関係はどうなのかと疑問がわきましたので調べました。元々尾張国には一宮として真清田神社(一宮市)、二宮として大縣(おおがた)神社(犬山市)、三宮として熱田神宮(名古屋市)があり、国司はこれらの神社を順に参拝するのが大事な任務になります。ところが今と違い、交通機関のない昔の人はこの移動がとても大変でした。そこで中間地点で一宮の近くにそれらの代表として総社を置き、そこを参拝して全部回ったことにしようと考えました。その総社が国府宮神社というわけです。
すごく乱暴な話で、こんなことで良いのかとも思いますが、昔の人は例えば、四国巡拝は大変なので、それぞれの地方のお寺を巡ってその代わりにしようとか、富士山登山は大変だから近くに富士塚と呼ばれる小山を作ってそこに登って富士山を参拝したことにしようとか、身近なことで代用することが結構あったようです。

2026年1月24日土曜日

家康の 天下獲りの夢 岡崎に


 愛知県は信長・秀吉・家康など、戦国時代の英雄(愛知県では三英傑と呼んでいる)の出身地で、また交通の要衝でもあるため、あちらこちらに古戦場や銅像があります。

先日のウォーキングの最後に東岡崎駅に着き、この銅像を見ました。2019年にできた最大級の家康像です。ただ立っている銅像が多い中、この銅像は騎馬武者姿なのが特徴で、25歳の若武者が「今から天下を獲りに行くぞ」という意欲に満ちあふれています。


2026年1月23日金曜日

味噌蔵に 七百年の 重みあり


 先日、岡崎市をウォーキングした折、角久の隣の「まるや八丁味噌」という味噌屋の内部を見学させていただきました。この樽で、蒸した味噌玉を2年間発酵させ味噌ができます。上の石は3トンもあるそうです。1337年創業の689年の重みと味が凝縮されているようで、身の引き締まる思いがしました。(隣の角久は380年の歴史ですので、それよりもずっと古い歴史があります)

これからも、この重みを感じながら赤だし味噌を味わいたいものです。

2026年1月22日木曜日

冬晴れに 中央アルプス 遠望す


 寒い日が続きますが、この冬に大きな楽しみがあります。冬は空気が澄んで、遠望がききます。毎朝、通勤するときに、ちょっと小高いところがあり、そこから正面に岐阜県の恵那山、そしてその左側に白い中央アルプス(木曽山脈)が連なっているのが、よく見えます。

恵那山も、中央アルプスの越百山、南駒ヶ岳、空木岳、宝剣岳、木曽駒ヶ岳と続く峰々も以前、何回か登っており、そのときの思い出が脳裏をよぎります。最近はすっかり高い山の登山から遠のいていますが、この思い出は一生消えることはないでしょう。また、機会があったら登りたいなと、心を新たにします。

2026年1月21日水曜日

桶狭間 八丁味噌の 始まりだ


 愛知県民の愛する赤だし味噌、その老舗の角久は八丁味噌の発祥です。

ウォーキングで岡崎を歩き、八丁味噌を見学しましたが、その後調べてみると、意外な事実が分かりました。桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に敗れましたが、今川家の家臣、早川新六郎勝久は駿河に戻らずに、この岡崎にやってきて、味噌蔵を始めたそうです。その場所が岡崎城から西へ8丁(約870m)離れたところにある八丁村で、その地名をとって八丁味噌と言われるようになったそうです。桶狭間の戦いがなかったら、この地で赤だし味噌を造ることはなかったかもしれません。不思議な歴史のつながりがあるものですね。

2026年1月20日火曜日

伊勢湾に 孤高のカモメ 何思う


 知多半島をウォーキングして、伊勢湾に浮かぶタンカーや中部国際空港などを見ているとき、ふと近くを見ると、一羽のカモメが海に浮かんでいた。仲間と群れるでもなく、じたばたするでもなく、悠然と波に身を任せていた。

どんな世界にも、孤高の人というのはいるものですね。彼は(彼女は)何を考えているのでしょう。

2026年1月19日月曜日

伊勢湾に 海苔養殖場と 飛行場


 知多半島の先、南知多地区にウォーキングに出かけました。知多半島の西岸、伊勢湾沿いをずっと歩きました。

伊勢湾はずっと昔から海苔の養殖が盛んで、愛知県は全国6位の生産量です。その海苔の養殖場が手前に続いていて、遠くには、近代的な飛行機の発着する中部国際空港(セントレア)が見えます。こういう、新旧の対比がとても面白く感じました。

2026年1月18日日曜日

忘れじの 阪神淡路 大震災


 阪神淡路大震災から昨日で31年目です。1995年(平成7年)1月17日、早朝5時46分、阪神地方に都市直下型の大地震が起きました。高速道路やビルがたくさん倒壊し、その後、火災が広がり、6,434人もの方が犠牲になる未曾有の大地震です。

わが家では、私が中学校のバスケット部の顧問をしていたため、7時からの早朝練習に備え、5時半起床で、朝食を食べていました。すると突然ゆさゆさと大きな揺れに襲われ、天井から下がっていた電灯が大きく左右に振られていました。当時、11歳と9歳の息子、妻とともにびっくりしていました。その後テレビで、阪神地方の大惨事を知り、事の重大さを感じました。

それにしても、今思えば、冬の朝7時はまだ真っ暗です。こんな時間から部活動を行い、部活中に朝日の昇るのを拝んでいました。当然生徒たちは、真っ暗な中、登校しています。さすがに今はこんなことはしていませんが、これが普通だった、異常な時代でしたね。

2026年1月17日土曜日

春を待ち 蕾ふくらむ 梅の花


 いつの間にか、わが家に昨秋植えた梅の木に蕾がたくさん付いていました。寒い毎日が続きますが、そんな中でも春になる準備を着実に進めているのですね。

寒くても春は近い、そんな予感を感じさせる一瞬でした。

2026年1月16日金曜日

なけなしの 柿食う烏 寒空に


 寒い日々が続いています。柿の木もすっかり葉を落とし、柿の実もあとわずか残すのみになりました。その木に一羽の烏(からす)がとまって、残った柿を狙っていました。

寒空の下、食べ物があまり残っていない中、貴重なエネルギー源なのでしょう。普段は生ゴミを荒らす憎い敵なのですが、このときは、なにか哀れさと生命力を感じました。

2026年1月15日木曜日

古の 豪族の墓 ここにあり


 愛知県にも約3100基もの古墳があり、全国で15位だそうです。先週日曜日に行った安城市桜井地区には約20基の古墳が固まっていて、ウォーキングで歩いていると次から次へと古墳が現れます。特にここ双子山古墳は愛知県最大の前方後円墳だそうですが、今となっては木々が茂る小高い丘が残っているだけで何だか諸行無常を感じさせる場所です。

2026年1月14日水曜日

サンタさん シール流行 安上がり


 巷では、女の子の間でシールが大流行。先日の新聞に名古屋港水族館がオリジナルシールを売り出したところ、すぐに売り切れ、ネットで550円のものが3980円で転売されているという記事が載っていました。高値でも良いから買いたいという人がいるから、転売屋がはびこるのです。冷静に考えて、本当に3980円の価値があるか考えましょう。それでも欲しければ、定価で手に入るまで我慢しましょう。皆が買わなければ、転売行為もなくなります。

それはそうと、クリスマス前に教えている小2の女の子に、「サンタさんに何をお願いしたの?」と聞いたところ「シールとシール帳」と答えが返ってきてびっくりしました。これでいいならサンタさんとても安上がりで助かりますね。冬休み後、「何がもらえた?」と聞いたら「自転車」と返ってきて、ほっと一安心。サンタさんも相場にあった物を用意してくれたようです。

2026年1月13日火曜日

初雪に 子供喜ぶ 雪だるま


 今シーズン最強寒波が日本列島を襲い、日本海側では大雪で大変なことになっています。私の住む豊田市南部では雪がぱらついた程度ですが、名古屋では積雪があったようです。

雪が積もると、子供の定番は雪だるま作りと雪合戦。新聞には名城公園で子供たちが大きな雪だるまを作っている写真が載っていました。新年の最高のプレゼントが来たようです。

2026年1月12日月曜日

ヘリで見る 故郷の町 成人に


 今日は成人の日です。ただ月曜日なので、昨日の日曜日に成人式を行ったところが多かったと思います。今朝の新聞に、各地の成人式の模様が載っていましたが、その中でも、岐阜県坂祝町では、式典を終えた54人の成人をヘリに乗せて、上空から生まれ育った町を見てもらうという記事があり、びっくりすると同時に、粋なイベントだと感心しました。故郷から出て行く人にも、故郷に定着する人にもここで見た故郷は一生忘れられない思い出になると思います。

一昔前は荒れる成人式が話題になっていましたが、こんな粋な成人式をしてくれるなら、成人式をぶち壊すのではなく、故郷に感謝の気持ちが育っていくことでしょう。

2026年1月11日日曜日

神様へ 鏡開きで 感謝する


 今日、1月11日は鏡開きの日。お正月に飾っていた鏡餅を木槌で割って食べる日です。縁起が悪いので包丁などの刃物は使わないそうです。これは、お正月に来ていただいた年神様に感謝をし、1年の無病息災をお祈りするための行事だそうです。

子供の頃は、実際に各家庭で割っていましたが、この餅が堅くてなかなか割れず、そしてかび臭いので、好きではありませんでした。今では、鏡餅の形をしたプラスチックの入れ物にパックされた切り餅が入っているものを売っていますので、特に割る必要がなくなり、そういう心配はなくなりましたが、なんか違うよなという気がします。

2026年1月10日土曜日

アイフォンで 未来を予見 ジョブズ氏は


 今から19年前の2007年1月10日、アメリカのアップル社がiphone(初代)を発表しました。アップル社では、それまでにipodというデジタル音楽プレーヤーを作っていましたが、それに電話、メール、インターネットの機能を付け加えた製品で、創始者のSteve Jobs氏は当時「これは世の中を変える画期的な製品で、いずれ皆がこれを持ち、世界中の人が繋がる」ということを記者会見で話していて、私は「え、これが?」と半信半疑でした。今で言うガラケーが広まりつつある時代で、それで十分じゃないかと思っていました。

しかし、予言は的中し、今や誰もがIphoneかそれを真似たAndroidを持ち、電話、SNS、インターネット、ゲームなどに活用しています。

私が子供の頃、「21世紀の絵を描きましょう」というと、超高層ビルと空飛ぶ自動車の絵を描いたものです。空飛ぶ自動車はまだできませんが、コンピュータや通信機器がこんなに発達するとは思いもしませんでした。当時のSFの世界の多くが既に実現してしまっています。すごいことですね。

2026年1月9日金曜日

雀たち 朝食風景 すずなりに


 毎朝、近所の小鳥たちに餌をあげています。餌場に餌を置いて立ち去ると、遠巻きに見ていた雀たちが一斉に寄ってきて我勝ちにと食べ始めます。

鈴なりとは、神官や巫女たちが鳴らす、十数個の鈴が付いている神楽鈴に似ている様子からできた言葉ですが、この様子を見ているとすずめが一杯集まっているのが「すずなり」なのではないかと、勝手に想像を膨らませています。

2026年1月8日木曜日

書き初めに 心を込めて 集中す


 昨日から学校が始まりました。初日は書き初め大会です。子供たちが無言で、書き初めに集中する姿は、見ているこちらも、気持ちがぴんと高まり、心が新たになります。

2026年はどんな年になるか、日中がきな臭い関係になり、ロシア・ウクライナ戦争、イスラエルのガザ攻撃、アメリカのベネズエラ奇襲攻撃など世界情勢も不安定です。しかし、子供たちが安心して健やかに成長できる年であって欲しいですね。

2026年1月7日水曜日

神様に 七草粥で 感謝する


 今日1月7日の朝食は七草粥を食べました。これは、正月の間にお迎えした年神様に感謝し、正月にご馳走を食べて疲れた胃腸を休め、そして1年の無病息災を祈る行事です。

ところで春の七草は、芹(せり)薺(なずな=ぺんぺんぐさ)御形(ごぎょう=ははこぐさ)繁縷(はこべら=はこべ)仏の座(ほとけのざ=たびらこ、今の赤紫のホトケノザとは別)菘(すずな=かぶ)蘿蔔(すずしろ=だいこん)です。道端に生えているような雑草が多く、質素な食事ですね。

2026年1月6日火曜日

餌集め ぐるぐる回る ハシビロガモ


 洲原池を散策していたところ、数羽の鴨が集まってぐるぐる回っています。辺りを見回すと、あちらこちらで同じようなグループが回っています。中には2羽で回っている鴨もいます。

家に戻ってから調べてみると、あの鴨は嘴広鴨(ハシビロガモ)という渡り鳥。プランクトンや藻や小魚など何でも食べるようですが、スプーンのように広がった嘴(くちばし)でプランクトンをすくい取るのが得意のようです。集団になってぐるぐる回ることでプランクトンを中央に集めてそれをすくい取っているのではないかと考えられていますが、まだ、はっきりしていないようです。

2026年1月5日月曜日

セキレイが 水上のごと 氷行く




昨日、洲原池を散歩しているとたくさんの鴨が水上に浮いていました。それは冬では当たり前の風景なのですが、その横を見ると、一羽のハクセキレイが水の上を歩いているではありませんか。ハクセキレイはよく道路をちょこまかとせわしなく歩いている白黒の小鳥です。当然、水には入りませんし、水の上を歩くなんて忍者みたいなまねはできません。「えっ」と思ってよく目を凝らして見ると、今朝の寒さで池の端に薄氷が張り、その上を歩いているのでした。

本当にびっくりしました。氷と水の境目がはっきりせず、よく見ないと凍っているとは分からないのですが、このハクセキレイは凍っていることが分かり、その上を歩けるということに気づいていたのです。すごい鳥ですね。


2026年1月4日日曜日

寒気団 車や屋根を 白くする


 このお正月、強烈な寒気団が日本を襲い、日本海側では大雪が降って大変です。めったに雪が降らない愛知県でも、今朝外に出てみると、車や家の屋根、道路にうっすらと白い雪。今シーズンの初雪です。

何となくうれしいような、でも日本海側の方たちのご苦労を思うと、手放しで喜べない複雑な心境です。そんなことを思っていると、2・3時間後には何事もなかったように普段の景色に戻りました。

2026年1月3日土曜日

のんびりと 過ごした 三が日終わり


 早いもので、のんべんだらりと過ごしたお正月も今日で三日目。官公庁のお休みは今日まで。ただし、今年は4日が日曜日なので5日が仕事始め。私の場合は学校の始まる7日から勤務です。何にせよ、日曜日のサザエさんを見ているときのように、何となく明日が来るのが憂鬱ですね。

始まってしまえば、余分なことを考える暇なく、ばたばたと毎日が過ぎてしまいますので、気持ちを切り替えて、前向きに頑張っていきましょう。

2026年1月2日金曜日

一年も 続けて描いた 絵手紙を


 ちょうど1年前、2025年1月2日、一念発起して絵手紙を描きブログに載せ始めました。それから丸1年、1日も休まず描き続けることができました。なかなか上達はしませんが、それでも描き始めに比べると、少しは成長したかとも思います。

誰も褒めてくれる人はいませんが、自分の中で成就感が感じられればそれで良いのかなと、自己満足しています。

2026年1月1日木曜日

ひのえうま 出生数は さらに減り 


 2026年、明けましておめでとうございます。今年はうま年。馬のように元気よく駆け回りたいものです。

少子高齢化が叫ばれる中、昨年1年間の出生数が発表されました。66万人。今年成人式を迎える人が109万人ですので、およそ2/3に減ってしまっています。そして、残念なことに今年は丙午(ひのえうま)です。江戸時代から、「丙午の女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という伝承があります。迷信とも言えるのですが、前回60年前の丙午の年は、産み控えで25%も減少しています。その計算で行くと、今年は50万人になり、今年成人する人の産まれた20年前に比べて半減することになります。

現実はどうなるか分かりませんが、これが杞憂であってほしいものです。