昨日、愛知県稲沢市祖父江町でウォーキングしてきました。祖父江ぎんなんパークという広場で、「そぶえイチョウ黄葉まつり」が行われていて、車は渋滞、大勢の人出で、たくさんの屋台も出てとても賑わっていました。
58本もあるイチョウの木は見事に黄葉していて、それが太陽の光にきらきら輝いていました。偶然だと思いますが、イチョウの葉はチョウの形に似て、折からの風になびいて舞い踊っているようでした。
58本もあるイチョウの木は見事に黄葉していて、それが太陽の光にきらきら輝いていました。偶然だと思いますが、イチョウの葉はチョウの形に似て、折からの風になびいて舞い踊っているようでした。
アメリカでサンクスギビングが、11月の第4木曜日に行われますが、翌日の金曜日に皆、買い物に出かけて大買いをするそうで、店の立場としてはここでそれまでの赤字を黒字に変えるチャンスと捉えて、大々的にセールを始めたそうです。だから、サンクスギビングとブラックフライデー(11月第4金曜日)は1セットになっています。
また、サンクスギビングの翌日、皆が買い物に出かけるため交通事故が増えて、警察官が暗い気分になる日という別の説もあるそうです。
そこでこの際、値段は高いですが、最新の機種でカメラも広角・超広角・望遠と三つのレンズの付いたこの機種にしました。
これでデジカメを持ち歩かなくても済みます。ばりばり撮って、大事に何年も使っていこうと思っています。
先日、愛知県刈谷市南部をウォーキングしました。途中、依佐美(よさみ)送信所記念館に寄りました。これは、昭和4年に建設された無線送信所で、太平洋戦争で開戦の「ニイタカヤマホボレ」という有名な暗号を送信した送信所の一つです。そのため、「もしまた戦争が始まったらここにまずミサイルが飛んでくる」なんて噂もありました。
250mもあり、遠くからでもよく見えるのですが、8本もあり、その位置・角度によって重なるため何本かよく分からず、「お化け鉄塔」などといわれました。残念ながら平成6年に取り壊され、現在ではその一部と記念館が残っているだけです。
昭和の軍国主義、戦争、戦後、高度成長、バブル、その後、などを見てきてどんなことを感じているでしょうか。
一年の豊かな収穫を神様に感謝していたのを、戦後GHQの指示により、一年の勤労に感謝することになりました。しかし考えてみると、すっかり農家も減り、国民のほとんどが会社員・公務員になっていますので、皮肉にもちょうど時代に合うことになりましたね。
わが家には犬も猫もいませんが、シマリス、セキセイインコ、メダカ、ミナミヌマエビを飼っています。毎日の世話は大変ですが、こんな小動物でもかわいくて癒やされます。まして、犬や猫ならかわいくてしょうがないでしょうね。
昔から人とともに生活しているペットたち、かけがえのない存在ですね。ぜひ感謝の気持ちをもって、最期まで仲良く責任をもってともに暮らしていきましょう。
とても仲の良い夫婦のことを「鴛鴦(おしどり)夫婦」といいますが、鴛鴦は仲良くしていてもその付き合いは1年だけ、翌年はまた別の異性と仲良くしています。それは危険の多い鴛鴦にとっては合理的だと思います。でも、人間でこれをすると、とんでもない奴だと言われますよね。(うらやましいかもしれませんが…)
実際に家族とともに有意義に過ごせるかはわかりませんが、休みになるのはありがたいですね。
近年、秋も春も1か月ほどしかなく、夏と冬が異様に長い感じがします。これも地球温暖化の影響でしょうか。
いまだに「かわいい」とか、「かわいそう」とか言って電話をかけてくる人がいるそうですが、そんなことを言っている場合ではありません。人の命に関わる問題です。
そこで、足助地区を迂回して稲武地区の大井平公園に行きました。素晴らしい赤や黄色の紅葉が燃え出さんばかりに広がっていました。日本人で良かったなと心から思いました。その後、その背後にある夏焼城ヶ山に登りました。登り1時間、下り30分ほどの低山ですが、遠く白山、御嶽山、恵那山などの展望が広がり、これまた満足のいくものでした。
アメリカ大リーグの年間MVPが発表され、日本の誇る大谷翔平選手が3年連続、4回目の受賞をしました。それも満票での選出です。おめでとうございます!今ではたくさんの日本人が大リーグ入りをしていますが、あのイチロー選手でも松井秀喜選手でもできなかった大偉業です。しかもまだ31歳。これから、さらに活躍して記録を伸ばしていきそうです。
ワールドシリーズMVPの山本由伸選手、抑えに転向して活躍した佐々木朗希選手など、日本人選手の活躍が近年、めざましいですね。
いずれにしても、子供の健やかな成長を願う親心の表れです。特に昔は子供の死亡率が高かったので、切実だったのでしょう。神社などで子供に着物を着せてお参りしている親御さんの優しい気持ちが伝わってきますね。
驚くほどたくさん拾うことができ、子供たちは大喜び。一人2・30個はありそうです。その晩のおかずに栗ご飯が出た家庭も多いでしょう。
私も以前、山でたくさん栗を拾って、家内が喜ぶだろうと思って帰ったのですが、意に反して渋い顔をされました。というのも、外の皮をむくのも大変、中の皮はもっと大変(私も手伝いました)、それから調理をして栗ご飯を作ってくれましたが、「もう、二度と拾ってこないで」と言われてしまったことがあります。
それにしても、大根の種は1㎜ほど、収穫した大根は大きいと1mほど。実に千倍も育ちます。これは長さの比ですが、体積にしたら100㎜×100㎜×1000㎜で、千万倍になります。生き物の生命力というのはすごいものですね。
すくすく育って、わが家の台所を賑わわせてほしいものです。
とてもきれいな情景でしたが、食糧自給率の低い我が国にとってこれでいいのかな、何か作物を植えることはできないのかな、と疑問に思いました。また、こうして休耕田や荒れ地が広がることで、熊が里に近づき、被害を及ぼしているのではないかという指摘もあるのですが、どうでしょうか。
箒に使われることから、「ホウキ草」「ホウキ木」とも呼ばれ、秋田では、その実を「とんぶり」といって食べています。たくさん植わっていると、赤いマリモが転がっているように感じます。コキアという名前は、ドイツの植物学者Koch(コッホ)から名付けられたそうです。
夕焼けの中、真っ赤に紅葉したコキアの集団を見かけると、息を呑む美しさです。
思えば、コロナ禍で一時、運動会は中止したり、学年ごとになったりしました。その後、再開されるようになりましたが、種目はずいぶん減り、午前中で終わってしまいます。そんな中、どこの小学校でも、低学年は徒競走とダンス、高学年はリレーとソーラン節が定番になってきました。
しかし、種目が減っても、子供たちの懸命さと目の輝きは変わりません。特に、リレーとソーラン節は運動会の華として、大いに盛り上がっています。
それにしても、つい2・3週間前まで夏の格好をしていたのに、もう冬のようで、本当に秋が短くなりましたね。さあ、冬支度をしなければ…。
11月2日にも書きましたが、以前はアメリカ原産のセイタカアワダチソウが日本の野山を席巻するのではないかと心配されていましたが、すっかりすすきなどと共存し仲良く生存しています。そして、今やアメリカにすすきが進出し、どんどん広まっているそうです。恐るべし日本の底力。
余りご存知の方は少ないと思いますが、私の大好きなイギリスのプログレッシブ・ロック・グループ、ジェネシスの「巨大ブタクサの逆襲」という曲を連想してしまいます。これはロシアで発見した巨大ブタクサを探検家がロンドンに持ち帰ったことから、大繁殖し広がっていくという寓話的な曲です。今や世界はグローバル化し、あちらこちらで同様のことが起こっていると思います。
名前の由来はともかく、秋、ほくほくしたさつまいもは、焼き芋も大学芋も甘くておいしいですね。それで十分なのかもしれません。学校の給食で出ると、皆競って食べ、余りがあると必死の声でじゃんけんをして奪い合っています。
もともと11月3日は明治天皇の誕生日で、明治時代は「天長節」、大正以後は「明治節」といってお祝いしていました。戦後、日本国憲法ができ、1946年11月3日に公布をしました。そこで、政府は11月3日を「憲法記念日」にしようとしたのですが、ここでGHQが「新憲法と天皇が結びつくのはよくない」と考え、ちょうど半年後の5月3日を「憲法記念日」に変更しました。それで、11月3日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として「文化の日」にしたそうです。
いろいろいわくのある日ですね。また、この日は「晴れの特異日」だそうで、そういえば昨日もとても良い天気でしたね。
しかし、今ではセイタカアワダチソウは虫媒花なので、花粉は大きく、花粉症にはならないと考えられています。また、分布も日本中に広まりましたが、ススキと共存し、ほどほどのところで収まっています。
逆に、今ではススキがアメリカで猛烈な勢いで広まって、既存の植物に取って代わろうとしているそうです。日本のススキ、恐るべし。
しかし、施設がいろいろ新しくなっていて、今日行った「あいち航空ミュージアム」には、たくさんの飛行機が展示され、飛行機にまつわる展示がいろいろありました。その中でも日本唯一の国産旅客機といわれるYS11の実機の展示が大きくて圧巻でした。日本の技術力の高さが垣間見られました。