今から19年前の2007年1月10日、アメリカのアップル社がiphone(初代)を発表しました。アップル社では、それまでにipodというデジタル音楽プレーヤーを作っていましたが、それに電話、メール、インターネットの機能を付け加えた製品で、創始者のSteve Jobs氏は当時「これは世の中を変える画期的な製品で、いずれ皆がこれを持ち、世界中の人が繋がる」ということを記者会見で話していて、私は「え、これが?」と半信半疑でした。今で言うガラケーが広まりつつある時代で、それで十分じゃないかと思っていました。
しかし、予言は的中し、今や誰もがIphoneかそれを真似たAndroidを持ち、電話、SNS、インターネット、ゲームなどに活用しています。
私が子供の頃、「21世紀の絵を描きましょう」というと、超高層ビルと空飛ぶ自動車の絵を描いたものです。空飛ぶ自動車はまだできませんが、コンピュータや通信機器がこんなに発達するとは思いもしませんでした。当時のSFの世界の多くが既に実現してしまっています。すごいことですね。

0 件のコメント:
コメントを投稿