先日、大根と人参を掘った特別支援の子たちが、今日はその大根と人参を使って、味噌汁と大根もちを作りました。
すると普段の給食では野菜をほとんど食べない子が、「にんじんも、だいこんも、やわらかくておいしい」とぱくぱく食べました。
自分たちで種まきをし、草取りをし、収穫した野菜。そしてみんなでわいわい言いながら作った味噌汁と大根もち。普段以上に楽しくおいしいエッセンスがふりかけられたのでしょう。野菜が好きでないと言っても、雰囲気さえ良ければ食べてしまいます。この子たちが、普段から残さず食べようとする雰囲気作りが大事なのかなと思います。

M君!嬉しかったですね〜😌
返信削除ご尽力ありがとうございました!
普通学級の子でもそうですが、今の子はちょっと苦手だと平気で残してしまいます。「もったいない」という日本語が、外国にはないすばらしい概念だと話題になったことがありますが、もう若い子には「もったいない」というのは死語になっていますね。我慢してでも頑張って食べさせるというしつけは、もうできない時代なのですね。
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