日々のつれづれを、絵日記・俳画で表現します。なるべく毎日お伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。
風があれば自然に回るのですが、子どもはじっと風を待つなんてことはしません。風があろうとなかろうと、とにかく自分の作った風車を持って強制的に風を起こしながら走り回ります。へろへろになろうが、転ぼうがお構いなしです。凧揚げのときもそうでした。凧を持ってやたら走り回り、友だちと糸が絡まって四苦八苦でした。
本当に若いって良いですね。後先考えません。大人は走るとあとで疲れるから、やめておこうと考えます。そこが大人と子どもの大きな違いですね。
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