一昨日の節分ですが、多くの家庭で恵方巻きを食べましたよね。わが家でも食べました。
でも、恵方巻きの意味って分かっていますか。私は分かっていません。別に分かろうとも思いません。だって、そこに信仰心をもっていませんから。
日本では、日本古来の行事のほかに、クリスマスだ、バレンタインだ、ハロウィンだ、七夕だと外国の行事もそしていろんな宗教の行事も、一緒くたに騒いでいます。きちんとした信仰心があってやっているとは思えません。イベントがあればうれしいのです。それに関連した業者が一生懸命あおってくれます。
でもそれでいいのです。それが日本人だし、なんでもおおらかに取り入れる懐の広さが、今の日本の発展を生んできたわけですから。
それにしても、恵方巻きなんて昔はやっていなかったし、そもそも聞いたこともありませんでした。調べてみると全国的に広まったのは1990年代頃からだそうです。ハロウィンは1997年からだそうです。この調子でいくと、そのうち、サンクスギビングディとかイースターとか始まりそうですね。

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