2025年5月7日水曜日

悪臭と ツノで対抗 アゲハの子


 わが家のレモンの木に、今年もアゲハの幼虫がしがみついていました。小学3年生の理科の学習で、アゲハチョウやモンシロチョウの幼虫の観察の学習があるので、学校に持って行きました。

大きい幼虫は緑色で葉に、小さい幼虫は鳥のうんこ(白黒)に擬態しています。それでも見つかって身の危険を感じたときは、オレンジ色の気持ち悪いツノを出し、えもいわれぬ悪臭を放ちます。それで鳥にどれほどの効果があるかわかりませんが、子供たちはむしろ面白がって幼虫をつつき、ツノやにおいを出させて笑っています。

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