2026年6月28日日曜日

迷わぬよう 美しの塔 独り立つ


私が大学生の頃の50年前の美ヶ原のシンボル「美しの塔」です。現在の姿と同じようですが、人が一人もいません。今では観光客だらけで、人の無い「美しの塔」はなかなか見られないのではないでしょうか。50年前はいつ行ってもこんなものでした。もともと、霧が多くだだっ広い美ヶ原では、霧が出たときに迷って遭難することがあったので、迷わないように目立つ塔を作り、ここで鐘を鳴らしていたそうです。この光景を見てみると納得できますね。

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