今朝、わが家の松の木にセミの幼虫から脱皮しているクマゼミを見かけました。雨雲は去り、しばらく晴れの予報が続きますが、このまま梅雨が明けるかもしれません。クマゼミが早速、「俺たちの時代が来た」と言わんばかりに出てきたのでしょうか。
灼熱の太陽、いらいらするほどうるさい蝉の声、想像するだけでもぞっとします。
それにしても、この蝉の羽の色、薄緑色が透けていてとても美しいですね。体も黄色くて素敵です。このままなら、もっとクマゼミも愛される存在になるかもしれません。やがて真っ黒な体に透明の羽根になって飛び立つのでしょうね。しばらくしてみたら、抜け殻だけが残っていました。

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