2026年6月18日木曜日

情熱の 深紅に燃える 紫陽花も


 あじさい寺をウォーキングしていたときに見た、色々な紫陽花の中で、この紫陽花も印象的です。血の色を連想させるような、燃えるような深紅の色。普通、紫陽花は青にしても赤にしても、淡い色がほとんどですが、こんなどぎつい色は初めて見て、とても衝撃的でした。

ちなみに紫陽花の色は淡い青や赤が多いのですが、これは土壌のPH(酸性度)が影響しているそうです。土壌が酸性なら青、アルカリ性なら赤です。学校の理科の授業で習ったリトマス試験紙は酸性が赤、アルカリ性が青で、逆になっています。面白いものですね。

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