2026年7月21日火曜日

百年前 トロミル水車 陶土採り


 先日登った猿投山から下山するとき、こんな機械がいくつか転がっていました。今まで何回も通っていた道なのですが気がつきませんでした。説明によると、猿投山には陶器を作るための良質の珪砂がたくさん採れたので、百年前の大正時代、その珪砂を右側のドラムに入れて水車で回してどろどろにし、乾燥させて石粉として隣の瀬戸に運び、瀬戸焼の材料にしていたそうです。

これこそ世界遺産、無理なら日本遺産にすべきものですね。

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