2026年6月7日日曜日

賑わいを 大きなうだつ 物語る


 岐阜県各務原市へウォーキングに行ったとき、鵜沼宿にあった宿屋です。大きな屋敷にとても立派なうだつが立っていました。これは昔、火災の延焼を避けるために作ったもので、財力のある人ほどりっぱなうだつを作りました。そのことから、財力の無い人を指して「うだつが上がらない」という言葉が生まれました。このうだつを見て、この宿屋はとても儲かっていた、つまりたくさんの人々で賑わっていたんだということが分かります。それにしてもすごいうだつですね。

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