今日から6月です。旧暦では水無月といいます。そろそろ梅雨に入るのに「水が無い月」とは変ですね。調べてみると、いろいろ説があり混乱します。
1 「無」は助詞の「の」の代わりで、「水の月」の意味
2 田んぼに水を張る「水張り月」が転じたもの
3 文字通り「水が無い月」。旧暦6月は今の7月~8月上旬ごろなので、梅雨が明けて快晴が続く時期です。梅雨の時期は旧暦5月に当たるので、「五月雨」は梅雨のこと、「五月晴れ」は梅雨の合間の晴れをさします。
わたしは 3 の説を支持しますが、1 が有力だともいわれています。
さて、6月は尾瀬ヶ原で水芭蕉がきれいな季節です。仕事があって今までは行けませんでしたが、是非見てみたいと思っています。

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