2025年10月6日月曜日

教室で 熱意の授業 教師の日


 昨10月5日は、日本ではあまり知られていませんが(私も知りませんでした)、ユネスコが制定した「教師の日」でした。その目的は、教師への感謝と教育の重要性を見直すことだそうです。

先生方は、日々子供たちの成長のために不断の努力を積み重ねています。教師の仕事というのは、いくらやってもきりがないほどありますので、ついつい、時間と労力を重ねてしまいます。私も若い頃は、朝7時から夜10時頃まで、残業6時間という生活を毎日していました。その上、土曜日の午後も日曜日も部活動の指導で、休みはお盆と正月だけという日常でした(残業月間200時間)。今考えれば、真っ黒なブラック企業ですね。

今は、ずいぶん改善されていますが、それでも諸外国に比べると、残業が多いのが実態です。残業手当がつくわけでもないのに、無給でそんなにするのは、子供たちの成長のためです。そんな教師の熱意と生活を理解していただけるとありがたいと思います。

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