日々のつれづれを、絵日記・俳画で表現します。なるべく毎日お伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。
しかし、先日登った山(おおだ山、岡崎市)では、紅葉が赤くなり始め、秋の準備を始めています。「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」(古今和歌集、紀貫之)という歌を思い起こしました。
歌の意味は、「人の気持ちは、どう変わったかわかりません。でも、ふるさとでは、梅の花が、昔のままのいい香りをただよわせています。」ということで、自然の不変さと対照的に、人の心の無常観を歌っています。
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