日々のつれづれを、絵日記・俳画で表現します。なるべく毎日お伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。
この近くに童話作家、新美南吉の生家があり、子供の頃この辺りで過ごしたことが彼の童話世界を自然豊かなものにしました。彼岸花の咲く矢勝川のすぐ北側に権現山という小高い丘があり、ごんぎつねのすみかがあったそうです。そのことから「権現山のきつね→ごんぎつね」となったようです。今でも川で魚をつかんで遊んでいるごんぎつねが現れそうな、そんな田園風景が広がっていました。
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