2025年7月5日4時18分、日本が消滅するような大災害が起こると予言していた人、そしてそれを広めている人々がいました。海底が破裂して、大津波が押し寄せるとか、火山の大噴火とか、巨大隕石衝突とかいろいろ言っていましたが、どれも起きませんでした。トカラ列島の群発地震はありましたが、言うほどのことではありません。きっと、SNS上でそれを非難する動きがあるのでしょうが、言う方も非難する方も、そうやって騒ぐのが好きなのでしょう。
不思議なのは、それを信じて、日本に来る観光客が激減したこと。特に香港、中国、韓国など東アジアの人に多いようですが、東アジアの人はそういう迷信を信じやすいのでしょうか。観光客の激減による損失が5600億円とも言われています。観光業の人には大迷惑ですね。
でも損失があったにせよ、大災害が起きなくて本当に良かったと思います。南海トラフ地震の危険性が叫ばれていますが、十分備えておきたいものです。

ノストラダムスの予言なんてものもありましたね〜
返信削除大予言なんて当たったためしがありません。あとから、あ、これは東日本大震災のことだったんだ、とか能登の地震のことだったんだとこじつけているだけです。ああいうのに踊らされている人の心理はよくわかりません。
削除