勤務校では、学校のプールを使わず、近隣のスイミングスクールの屋内プールにバスで連れて行き、水泳のインストラクターに指導してもらっています。もちろん担任教師も一緒に見守っていますが、指導の中心はインストラクターです。同じ豊田市でも学校のプールで指導している学校もあるので、そのあたりはどういうことが、私にはわかりません。
しかし、もともと日本中のほとんどの学校にプールがあり、日本国民全員が多少なりとも水泳の心得があったのに、本当になくなって良いのでしょうか。韓国のセウォル号事件のときに、泳げない子が多くてたくさん犠牲者が出たために、その後韓国では日本をまねて水泳指導が盛んになったと聞きました。ところがその本家の日本で水泳指導がどんどん下火になっています。いざ、大規模な災害があったときに、どうなるか心配です。

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