2025年7月25日金曜日

巣が落ちて 燕の子らが 一人立ち


 善光寺の参道を歩いていると、若い燕が数羽、目の前を行ったり来たりしている。ずいぶん人に馴れているなと思ってよく見ると、巣の残骸が下に落ちていて、見上げると巣があったと思われるところに、土の跡が残っている。雛が育って大きくなったため重くて落ちたのか、何らかの事故かわからないが、若燕たちは、大変、大変と飛び回っている。

でも、これだけ飛び回れれば、もう巣立ちしても大丈夫。間もなく南方に飛び立てるように、しっかり飛行訓練を続けてほしいと願っている。

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