22日、長野市の善光寺に行きました。想像以上に大きくて、立派なお寺でした。この絵は本殿ですが、この他にもたくさんの建物があり、大きな敷地を持っています。
1400年以上前、552年百済からもたらされた日本最古の仏像、阿弥陀如来像を物部氏が難波潟にうち捨てたのを、信濃国司の本田善光が信濃に持ち帰って祀ったのが由来だそうです。以来、無宗派のお寺としてたくさんの信仰を集めました。
お戒壇巡りは本殿の中の真っ暗な回廊を巡り、極楽の錠前を手探りで当てるもので、本当に真っ暗で、大変でした。
信心は持っていませんが、なんかとてもありがたいお寺でした。

0 件のコメント:
コメントを投稿