昨日、6月23日は「沖縄慰霊の日」といって、80年前の1945年6月23日にアメリカ軍が沖縄を完全に占領し、沖縄戦が終了した日です。この後本土が激しい空襲にさらされ、8月15日の終戦を迎えます。沖縄戦はとても厳しい戦闘で、兵士・住民あわせて20万人の人が亡くなりました。その象徴として、従軍看護師として働き、最後このガマ(洞窟)で集団自決した女学校の生徒「ひまわり学徒隊」の慰霊碑が建てられました。
その後80年それなりに平和が保たれてきましたが、最近のロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルによるガザ地区攻撃、イラン攻撃、そして、2日前のアメリカがイランの核施設攻撃など、世界中がきな臭くなってきました。世界中の大国の指導者(プーチン、トランプ、ネタニエフ、習近平、金正恩など)が、自国や自分の利益を最優先し、公然と平和や人命を軽んじていることが原因です。
今一度、第2次大戦の悲劇を思い起こし、第3次大戦にならないように、指導者や世界中の人々が努力しなければなりません。

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