先日、地域の草刈り作業で、藪の中の草刈りをしていると、真っ黒の長細い物体。最初よくわからなかったのですが、形がエンドウ豆に似ていて、葉はマメ科の葉のようで、小さなつるがひょろひょろ伸びている。これが、カラスノエンドウの実なんだとようやく気づきました。春先ピンク色の花をつけ、結構きれいな雑草ですが、こんな実をつけるのは初めて気づきました。きっと今まででも見ていたのだろうけど、認識していなかったのでしょう。
それにしても、本当に真っ黒。カラスノエンドウとはよく名付けたものです。本当はヤハズエンドウという名前なのですが、通称の方が一般的になっています。エンドウ豆のようなあじがするのでしょうか。でも、食べてみる勇気がありませんでした。

0 件のコメント:
コメントを投稿