今朝、地元の洲原池に散歩に言ったときのこと。池にはこの季節ほとんど鴨がいませんでしたが、その代わりに、たくさんのアメンボが水面を泳いでいました。その様は優雅でかわいいものでした。
アメンボと言えば、「飴ん棒」が由来で、「飴のように甘いにおいを出す棒状の虫」という意味です。においを出すといえば、カメムシが有名ですが、アメンボもカメムシの仲間です。人間には飴のようなにおいに感じられますが、他の生き物には不快なようで、敵を追い払うためににおいを出しているそうです。
かわいいアメンボは実は肉食で、他の虫を捕まえて、ストローのような口を突き刺して、肉を溶かしながらチューチュー吸っているそうです。小さいから私たちはかわいいと思いますが、もうちょっと大きかったら、かなりグロくて恐ろしい生き物だと思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿