2025年12月10日水曜日

晩秋の わずかに残る 柿狙い


 秋もすっかり深まり、冷たい空気が吹いています。校庭から見える柿の木に付いている柿もすっかり数を減らしまばらになってきました。少年がそれに気づき、一所懸命飛びつきますが、あとわずかのところで届きません。それでも何度も何度も飛びかかり悔しがります。大人なら初めから諦めるか、途中でくじけるかですが、この少年は、無心で挑戦し続けます。

こんなけなげな子供心を、私たちはもうすっかり忘れ去ってしまいましたね。

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