今日は、小学校の卒業式でした。
以前は、卒業式授与のあと、学校長式辞、祝辞、送辞、答辞と堅苦しい話が延々と続き、「蛍の光」斉唱、「仰げば尊し」斉唱、「君が代」斉唱、校歌斉唱、退場と厳かな雰囲気で終始しました。
今も証書授与、式辞、送辞までは同じですが、送辞、答辞の代わりに群読があったり、今風の合唱(「大切なもの」「最後のチャイム」)があったりと、だんだんカジュアルな雰囲気になってきました。文語調の「蛍の光」「仰げば尊し」は歌われなくなりましたね。
いずれにしても、卒業した子たちが、中学校やその後、健やかに大きく羽ばたいてくれることを願っています。

懐かしの教え子たちですね😌
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