2026年5月8日金曜日

重厚な 十六銀行 赤レンガ


 岐阜県恵那市明智町の「大正村」に行ったときのこと。村内にあるたくさんの古い建物の一つに「十六銀行」があります。明治5年の「国立銀行法」の制定に従い、認可された順に番号で153まで名前が付けられました。多くはその後なくなったり、名前を変えたりしていますが、その当時のままの名称を名乗っている銀行が4行あるそうです。そのうちの一つが、この「十六銀行」で、現在も営業しています。

名前も建物も古い面影を残したまま、良い意味で化石のような銀行ですね。いつまでも続いてくれることを願っています。

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