近所の知立市無量寿寺は伊勢物語の昔から「かきつばた」で有名なところで、今「かきつばたまつり」が行われています。時期的にそろそろ終わりかけているのですが、青いかきつばたが枯れていく中で、白いかきつばたが目立ってきました。それも1本・2本ではなく、全体の1割程度が白くて、驚きます。アントシアニンという色素が抜けた突然変異のようですが、こちらのほうが、開花時期が遅いのかもしれません。
青いかきつばたの群生も素晴らしいのですが、所々にある白いかきつばたが、いいアクセントになっていますし、よく見ると、これも風情のあるきれいな花だと気がつきます。

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