2026年5月14日木曜日

信玄の ゆかりの地から 九十年


 愛知県新城市の桜淵公園の脇にある腕扱山(うでこぎやま)に登りました。山頂には立派な明治天皇像が町を見下ろしていました。

この山は戦国時代、甲斐の武田信玄がここまで攻めてきたときに、腕のたつものを集めて軍議を開いた場所ということで、「腕扱山」という名前が付いた由来があります。そして、今から92年前の1936年(昭和11年)、大東亜戦争の戦意高揚のためにこの山に軍神である明治天皇の像を祀ったそうです。それから90年あまり、この像は新城の町を見下ろし続けています。調べてみるとすごい歴史のある像で、本当に驚きました。

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