先日、岐阜市内をウォーキングしました。岐阜市内の中央には岐阜城がどんと聳えています。岐阜城は、名古屋城などと違い329mの金華山(当時の名前は稲葉山)という山の頂上にあり、遠く名古屋まで濃尾平野一体を眺めることができる難攻不落のお城です。
元々は鎌倉時代に 二階堂行政(1201年ごろ)が砦を築き(稲葉山城)、斎藤道三が立派な城郭にし、その後息子の斉藤義龍、孫の斉藤龍興に受け継がれますが、織田信長に滅ぼされ、岐阜城と名前を変えます。ここから、信長の本拠地として天下布武を進めます。まさに天下を見下ろすお城です。

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