日々のつれづれを、絵日記・俳画で表現します。なるべく毎日お伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。
先日、豊田市北部にある昭和の森でウォーキングしました。そのとき、黄色い線状の花びらを持つ花がたくさん付いている木を見かけました。後で調べてみるとマンサク(満作)という木だそうです。マンサクの名前の由来は、
1 1月から3月の早い時期に咲くため、「先ず咲く」が訛ってマンサクになった。
2 非常にたくさんの花をつけるため、「満咲く」 と書いてマンサクになった。
などの説があります。どちらも言い得て妙な感じがします。いずれにせよ、花の少ない時季に咲く花は貴重ですね。
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