日々のつれづれを、絵日記・俳画で表現します。なるべく毎日お伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。
ここで、ふと「すいせんのラッパ」という小学校3年生の国語の教材を思い浮かべました。すいせんが春になってラッパを鳴らすことで、冬眠中のかえるを次々に起こしていくという、自然の力の普遍性と美しさを描いた作品です。工藤直子さんの優しさと観察眼の鋭さを感じます。寒い中でも、本当にそこまで春がやってきている気がしてきました。
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