ウォーキングで愛知県清須市にある清洲城に行ってきました。織田信長の最初の居城で、ここから桶狭間の戦いや美濃攻めをする大事な拠点です。本能寺の変の後、有名な清洲会議(信長の後継者を決める会議)が行われ、秀吉の天下が決まります。江戸時代になり、徳川家康の九男、義直が入りますが、その後、名古屋に築城して移ることになり、清洲城を壊して名古屋城の隅櫓の資材になり、廃城になりました。そして最近の1989年、鉄筋コンクリート製の天守閣が作られました。設計図などはありませんので、想像で作られましたが、こんな立派な天守閣があったかどうかよく分かりません。
波瀾万丈で、数奇な運命をたどったお城です。

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