15年前の2011年3月11日、東日本大震災がありました。当時教師として授業を行っていましたが、子供たちが地震だと騒ぎ始め、少し揺れを感じました。この地方では、よくある軽い震度でしたが、その後、職員室でテレビのニュース画面を見てびっくりしました。地震の被害、その後の大津波、そして原子力発電所の破損、この世の出来事とは思えませんでした。
あれからもう15年も経ちます。ということは、15歳未満の人は全く経験していないし、20歳未満の人もほとんど記憶にない出来事になってきました。でも、あの日の出来事を風化させずに後世に伝え、常に肝に銘じておくことが、私たちの使命だと思います。

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