先日保護猫とのふれあい所へ行ってたくさんの猫と触れ合っている内にふと気づきました。猫の目は黒じゃない!しかも、猫によって色が違う!猫なんてよく見かけるのに、お恥ずかしいことに、この年になるまで猫の目は黒一色だと思っていました。だから猫の絵を描くと目は黒く塗りつぶしていました。
ネットで調べてみると、猫の目の色は大きく5種類。写真にあるとおりです。そして6番目の猫は左右で色の違うオッドアイと言われるものです。猫の目の色の違いは、メラニン色素の量による違いだそうです。そして、年とともに色も変わるそうです。
身近なものでも、意識して見ないと気がつかないで、先入観にずっと縛られたままです。日本の子供に絵を描かせると、どんな絵にもお日様を描きます。決して見えないはずの場面でもです。そしてそれは必ず赤い太陽です。でも、真っ赤な太陽ってないですよね。朝日・夕日でもオレンジ色です。昼間は白です。空には赤い太陽があるという先入観に縛られているのです。私もこれから、ものをよく見ようと改めて感じました。

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