勤務している小学校で小さな菜園を任されているのですが、夏野菜を植えるために畑に肥料をまき、耕そうとしたところ、あるはずの耕運機がありません。担当者に聞いたところ、今故障中で修理に出しているとのこと、いつ直るかわからないとのこと…。
いつ直るかわからないのを待って、時機を逸してもいけないので、仕方なく鍬をもって手作業で耕しました。やっぱり大変な作業です。こんなときに耕運機のありがたさがわかります。直ってきたら大事に使ってあげようと思いました。
翌日、担当者が「先生、今朝、直って戻ってきました」と笑顔で報告してくれましたが、後の祭り。お礼を言いながらも、心の中で泣いていました。

鍬での畑仕事、お疲れ様でした!
返信削除失って気づくことがたくさんありますね。
狭い花壇だからまだましですが、広い畑だったらそうはいかないでしょうね。
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