2025年4月24日木曜日

耕運機 壊れてわかる ありがたさ


 勤務している小学校で小さな菜園を任されているのですが、夏野菜を植えるために畑に肥料をまき、耕そうとしたところ、あるはずの耕運機がありません。担当者に聞いたところ、今故障中で修理に出しているとのこと、いつ直るかわからないとのこと…。

いつ直るかわからないのを待って、時機を逸してもいけないので、仕方なく鍬をもって手作業で耕しました。やっぱり大変な作業です。こんなときに耕運機のありがたさがわかります。直ってきたら大事に使ってあげようと思いました。

翌日、担当者が「先生、今朝、直って戻ってきました」と笑顔で報告してくれましたが、後の祭り。お礼を言いながらも、心の中で泣いていました。

2 件のコメント:

  1. 鍬での畑仕事、お疲れ様でした!
    失って気づくことがたくさんありますね。

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    1. 狭い花壇だからまだましですが、広い畑だったらそうはいかないでしょうね。

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