2026年1月1日木曜日

ひのえうま 出生数は さらに減り 


 2026年、明けましておめでとうございます。今年はうま年。馬のように元気よく駆け回りたいものです。

少子高齢化が叫ばれる中、昨年1年間の出生数が発表されました。66万人。今年成人式を迎える人が109万人ですので、およそ2/3に減ってしまっています。そして、残念なことに今年は丙午(ひのえうま)です。江戸時代から、「丙午の女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という伝承があります。迷信とも言えるのですが、前回60年前の丙午の年は、産み控えで25%も減少しています。その計算で行くと、今年は50万人になり、今年成人する人の産まれた20年前に比べて半減することになります。

現実はどうなるか分かりませんが、これが杞憂であってほしいものです。